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    おしゃれな突っ張り式キャットタワー7選|天井固定で失敗しない選び方も解説

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    「おしゃれな突っ張り式キャットタワーが欲しいけれど、部屋の雰囲気は壊したくない」
    「天井固定タイプのキャットタワーは本当に安定するのか不安」

    このように感じることはありませんか。

    猫にとって上下運動は重要な行動ですが、大型のキャットタワーは圧迫感が出やすく、インテリアとの相性も気になるものです。特に突っ張り式は高さがあるため、転倒しないのか、天井に傷がつかないのかと心配になることもあるでしょう。

    一方で、突っ張りタイプは床面積を取らずに設置できるため、限られたスペースでも高さを活かした運動環境を整えられます。木目調やモノトーンなど、室内になじみやすいデザインも選べます。

    この記事では、おしゃれさと安定性を両立できる突っ張り式キャットタワーを紹介します。選び方のポイントや設置時の注意点も解説しますので、ぜひ、参考にしてください。

    ※2026年2月18日時点の情報です。

    目次

    突っ張り式キャットタワーはなぜ選ばれているのか

    おしゃれな突っ張り式キャットタワーは、天井までの高さを活かして設置できる点が大きな魅力です。床面積を広く取らずに上下運動の環境を整えられるため、室内飼育と相性がよいタイプといえます。一方で「本当に安定するのか」「圧迫感は出ないか」といった不安もあります。ここでは、突っ張り式が選ばれる理由と、購入前に確認しておきたいポイントを整理します。

    高さを活かして運動量を確保できる

    突っ張り式キャットタワーの最大の特長は、縦方向の空間を有効活用できることです。猫は高い場所へ登る、降りる、見下ろすといった行動を日常的に行います。天井まで支柱を伸ばす構造により、段差を複数設けやすく、立体的な移動ルートを作れます。

    ただし、高さがあるだけでは十分ではありません。ステップ間の距離が広すぎると移動時の負担につながる可能性があります。棚板の奥行きや滑りにくい素材かどうかも確認しておくと安心です。おしゃれなデザインを選ぶ際も、使いやすい設計であるかどうかを優先することが重要です。

    設置面積がコンパクトで部屋がすっきり見える

    据え置き型は土台が大きくなりやすいのに対し、突っ張り式は支柱中心の設計が多く、足元を広く使えます。ワンルームやリビングの一角など、スペースに制限がある住環境でも設置しやすい構造です。

    木目調やモノトーンカラーなど、インテリアになじみやすいモデルも増えています。壁や床材の色味を合わせることで圧迫感を抑えられます。おしゃれなキャットタワーを選ぶ際は、サイズだけでなく色味や素材感も確認すると、空間全体の統一感を保ちやすくなります。

    失敗しないための選び方!4つのポイント

    おしゃれな天井固定タイプの突っ張り式キャットタワーを選ぶ際は、見た目だけで決めると設置後に後悔する可能性があります。天井固定タイプはサイズや構造が住環境に合っているかどうかが重要です。ここでは、購入前に確認しておきたい具体的なチェックポイントを整理します。

    天井高と対応サイズを必ず確認する

    天井固定タイプの突っ張り式キャットタワーは、天井と床で固定する構造です。高さ調整が可能なモデルも多いため、対応範囲と調整方法を必ず確認します。設置前には天井高を正確に測り、製品の対応範囲に合っているかを確認します。石膏ボード天井は素材によっては負荷に弱い場合があります。設置面にぐらつきがないかを確認し、不安がある場合は無理に強く突っ張らないことが重要です。固定が不安定に感じるときは、過度に圧力をかけるのではなく、設置方法や製品仕様を改めて見直すことが大切です。

    耐荷重と棚板サイズは体格に合わせる

    突っ張り式キャットタワーは高さがある分、耐荷重の確認が欠かせません。製品ごとに支柱や棚板の耐荷重が示されています。体重が重めの猫や複数で使用する場合は、余裕のある数値を選ぶことが重要です。

    棚板の幅や奥行きも確認します。小さすぎると体勢が安定しにくくなります。特にくつろぎスペースとして使用する棚は、丸まったときに余裕があるサイズかどうかを確認しておくと安心です。

    素材と表面仕上げで使い心地が変わる

    支柱に巻かれている麻縄は爪とぎとして使われることが多い部分です。麻縄の巻きがほつれていないかどうかを確認します。また、棚板が布張りか木製かによって掃除のしやすさや見た目の印象が変わります。

    布張りはやわらかい印象がありますが、毛が絡みやすい場合があります。木製はすっきりしたデザインが多く、インテリアになじみやすい傾向があります。おしゃれさだけでなく、手入れのしやすさも含めて選ぶと、長く使いやすくなります。

    賃貸住宅で設置する場合の注意点

    賃貸住宅では天井や床に傷をつけないかが気になるポイントです。設置部分に保護パッドが付属しているかを確認します。また、突っ張り圧が強すぎると天井材に負担がかかる場合があります。

    設置後に定期的に緩みを確認し、必要に応じて調整します。賃貸の場合は特に、原状回復を前提に設置できるモデルを選ぶことが重要です。

    おしゃれな突っ張り式キャットタワー7選

    デザイン性と安定性を両立した突っ張り式キャットタワーは、ブランドや構造によって特徴が大きく異なります。ここでは、インテリアになじみやすく、安定性にも配慮されたおすすめモデルを中心にまとめています。住環境や猫の体格に合わせて比較しやすいよう、それぞれの特長を整理します。

    OROPYの突っ張り式キャットタワーは、12cmの極太爪とぎポストを採用している点が特徴です。全体に綿縄が巻かれており、爪とぎ面が広く確保されています。支柱が太いため揺れにくく、体格のある猫や多頭飼い環境でも使いやすい構造です。

    宇宙船型のクリアハンモックや展望台、ネコハウスが付属しており、くつろぎスペースと見晴台を兼ね備えています。スリム設計で省スペースながら、高さは220〜271cmまで調整可能です。高さを活かしながらも圧迫感を抑えたい住環境に向いています。

    Yinanroaの突っ張りタイプキャットタワーは、支柱パーツの組み合わせによって高さを調整できる設計です。支柱を抜いた構成では240〜250cm、フル構成では天井側の突っ張り機構を調整することで265〜275cmに対応します。天井高に合わせて設置方法を選べる点が特徴です。

    宇宙船型のクリアボウルを備え、高所でくつろげるスペースを確保できます。木製フレームを採用したスリム設計で、大型猫向けと明記されています。高さを活かした構造ながら、インテリアになじみやすい木目調デザインのモデルです。

    このモデルは3Way組立仕様で、突っ張り式として設置するだけでなく、支柱構成を変更することで据え置き型としても使用できる設計です。住環境や天井高に合わせて組み替えられる点が大きな特徴です。

    天然木を使用したフレームで、インテリア性を意識したデザインになっています。クリアボウルや見晴台を備えつつ、段差は比較的ゆるやかに設計されています。突っ張り式に不安がある場合でも、設置方法を選べる柔軟性があるモデルです。

    極太支柱を採用し、安定性を重視した突っ張り式キャットタワーです。天然木素材を使用しており、木目がインテリアになじみやすい仕上がりです。高さは199〜270cmまで対応し、設置幅が広い点も特徴です。

    隠れ家スペースやクリアボウル、クッション付き棚など、休憩スペースが充実しています。多頭飼い環境で居場所を分散させたい場合にも使いやすい構成です。見た目と安定感を両立したモデルといえます。

    ONEKOSAMAの日本製木製キャットウォークタイプです。極太ポールとデスク型棚板を組み合わせた構造で、家具の延長のようなデザインが特徴です。

    ハンモックや宇宙船ボウルなどのパーツを選択でき、カスタマイズ性があります。ハンモックは静電気が起こりにくいフリース素材とレザー素材のリバーシブルで、耐荷重15kgまで可能です。日本製ならではの仕上げ精度を重視したい場合に向いています。インテリア性を優先したい住環境に適しています。

    OPPO オッポ キャットフォレスト ツー CatForest-2は、パーツを組み合わせるモジュール式構造で、部屋に合わせてレイアウト変更が可能です。シンプルで無駄のないデザインが特徴です。

    棚板はコンパクトながら配置を工夫できるため、壁面を活かした設置が可能です。主張しすぎないデザインで、ミニマルな空間になじみます。家具としての完成度を重視する場合に適しています。

    70°の傾斜ステップを採用し、登り降りしやすい動線を意識した設計です。スリム構造で圧迫感を抑えつつ、展望台とハンモックを備えています。縦方向の移動が自然に行える配置が特徴です。

    爪とぎポールとおもちゃ付きで、遊びと休憩を両立できます。省スペースながら機能を集約したモデルです。コンパクトさを重視する住環境に適しています。

    設置時に注意したい安全チェック項目

    突っ張り式キャットタワーは高さを活かせる一方で、設置環境との相性によって安定性が左右されます。購入時のスペック確認だけでなく、実際の住環境に合わせた設置が重要です。ここでは、設置前後に確認しておきたい安全面のポイントを整理します。

    設置場所の天井と床の状態を確認する

    突っ張り式は天井と床の間に圧力をかけて固定する構造です。設置予定場所の天井高を正確に測るだけでなく、天井面が水平であるかを確認します。梁(はり)の近くや段差のある部分に設置すると、接地面が安定しない場合があります。

    床面も重要です。カーペットやクッションフロアは沈み込みが起きやすく、設置直後は安定していても時間の経過とともに傾くことがあります。設置後は横から見て支柱が垂直になっているかを確認します。違和感があれば早めに再調整を行いましょう。

    設置後は定期的に緩みをチェックする

    突っ張り式キャットタワーは、一度固定すれば終わりではありません。猫が飛び乗る衝撃や日常の振動、湿度変化などにより、わずかに緩むことがあります。月に一度程度、固定部分を手で揺らして確認します。

    特に体重が重めの猫や、多頭飼いで同時に使用する場合は負荷がかかりやすくなります。揺れやきしみ音を感じた場合は、放置せず再固定を行います。早めの確認が事故防止につながります。

    棚板の配置と動線を見直す

    設置後は、猫がどのように使っているかを観察します。段差が高すぎる、着地スペースが狭い、方向転換がしづらいなどの様子が見られる場合は、棚板の位置調整を検討します。

    特に宇宙船ボウルやハンモックを設置している場合は、出入り口の向きと次のステップとの距離が重要です。無理のあるジャンプが続くと負担がかかる可能性があります。高さを活かす設計でも、移動が自然にできる動線になっているかを確認することが安全性につながります。

    突っ張り式キャットタワーが向いている住環境とは

    おしゃれな突っ張り式キャットタワーは、すべての住環境に最適とは限りません。高さを活かせる反面、天井条件や設置スペースとの相性が重要になります。ここでは、導入を検討しやすい環境と、慎重に判断したいケースを整理します。

    縦の空間を活かしたい住まいに向いている

    床面積に余裕がない場合でも、天井高を活用できる住環境では突っ張り式が選択肢になります。ワンルームやリビングの一角など、横方向に広げにくい空間でも、縦方向の移動ルートを確保できます。家具の高さとバランスを取りながら設置できる点も特徴です。

    特に壁際やコーナーに設置できるスペースがある場合は、部屋の動線を妨げにくくなります。家具と色味を合わせることで、圧迫感を抑えながら配置できます。高さを使ったレイアウトが可能な住まいでは、設置後の満足度が高くなりやすい傾向があります。

    多頭飼いや体格のある猫がいる家庭

    段差が複数ある突っ張り式は、居場所を分散しやすい構造です。多頭飼いの場合、上下にスペースが分かれていることで距離を保ちやすくなります。また、体格のある猫がいる場合は、極太ポールや耐荷重に余裕のあるモデルを選ぶことで安定性を確保できます。

    ただし、同時に複数が勢いよく使用する場合は揺れが生じやすくなります。耐荷重の数値だけでなく、支柱の太さや固定構造も確認することが重要です。使用環境を想定して選ぶことで、安全性を保ちやすくなります。

    設置条件が合わない場合は慎重に検討する

    天井高が製品の対応範囲に合わない場合や、天井に段差や傾斜がある場合は安定しにくくなります。賃貸住宅で天井材への負担が気になる場合も、設置可否を慎重に判断します。

    また、活発な猫が高速で駆け上がるタイプの場合、揺れに敏感な場合があります。揺れが気になる場合は、据え置き型や低めのキャットタワーを選ぶ選択肢もあります。住環境と猫の性格の両方を踏まえて検討することが大切です。

    まとめ|おしゃれな突っ張り式キャットタワーを選ぼう

    おしゃれな突っ張り式キャットタワーは、縦方向の空間を活かして運動環境を整えられる点が大きな魅力です。床面積を広く取らずに設置できるため、限られたスペースでも高さを活用できます。一方で、天井高や設置面の状態によって安定性が左右されるため、事前確認が欠かせません。

    選び方では、天井高の対応範囲、耐荷重、支柱の太さ、棚板のサイズや素材などを比較することが重要です。見た目のおしゃれさだけでなく、猫の体格や動き方に合った構造かどうかを確認します。

    設置後は、支柱の緩みや傾きがないかを定期的にチェックします。段差や動線が無理のない配置になっているかも確認すると、より安全に使用できます。

    突っ張り式キャットタワーは、縦の空間を活かせる住環境や、多頭飼い家庭にも適しています。ただし、天井条件が合わない場合や揺れが気になる場合は、据え置き型を検討する選択肢もあります。

    おしゃれさだけでなく、揺れにくい構造や高さ調整のしやすさも確認することで、より安全に使えるモデルを選びやすくなります。購入前のチェックを丁寧に行い、長く使える一台を選ぶことが大切です。

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